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星野源は病弱?病歴(病気)4つで現在の病状や後遺症は?壮絶な闘病エピソードも

星野源は病弱
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今回は2021年5月19日に女優の新垣結衣さんとの婚約を公表した

シンガーソングライター、そして俳優としてご活躍中の星野源さんについての記事です。

星野源さんといえば過去にクモ膜下出血を2回発症し、活動を休止したことでも有名ですよね。

星野さんは更に他の病気も発症したことがあり、病弱であるという噂もあるほどです。

今回は

  • 星野源さんの病歴(病名)
  • 星野源さんの壮絶な闘病エピソード
  • 星野源さんの現在の病気の症状
  • 病気の後遺症や再発の可能性

についてまとめていきます。

新垣結衣さんとの婚約を発表し、幸せの絶頂にあるであろう星野源さんの

病気との奮闘に関して詳しく見ていきましょう。

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星野源は病弱?病歴(病気)は4つで病名、症状、原因は何?

引用:シネマカフェ

星野源さんには実は病弱であるという噂があります。

これは過去に複数種の病気にかかったことによる噂であるらしく、よく病気をされたりというわけではないようです。

ただ、ご本人が過去に4つかかった病気を公表されており、この後ではそれらをご紹介していきます。

クモ膜下出血(2012年・2013年)

引用:製鉄記念八幡病院

星野源さんは2012年12月22日にクモ膜下出血を診断され、2013年2月28日まで活動を休止されていました。

クモ膜下出血は死亡リスクを伴う大病であるため、星野源さんを心配する声で溢れていましたが、復帰されることを聞いて安心した声もたくさん見られましたね。

しかし2013年6月頃に検査したところクモ膜下出血を再発してしまい、再び活動を休止してしまいます。

これによって同年中のイベントやライブは中止、もしくは延期になってしまうことになりました。

ですが2013年9月26日に再手術が成功して退院したことを発表しています。

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耳介血腫(2019年)

引用:すがぬま耳鼻科クリニック

星野源さんは2019年12月3日、海外ツアー「星野源 POP VIRUS World Tour」のニューヨークからの帰りの飛行機の中で、耳介血腫という病気を発症しています。

耳介血腫は耳介の皮膚と軟骨の間に血液が貯まることでなってしまう病気で、早く処置を行わないと耳介が固くなって治らなくなる病気でもあります。

いわゆる「餃子耳」などと言われる病気ですが、星野源さんはしっかりと処置なされたようなので現在は治っているようです。

しかしながらこの耳介血腫は一度発症すると再発しやすくなる、所謂「くせ」のつく病気ですので少々心配ですよね。

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モニカ病

引用:なうゲット

星野源さんは自身が「モニカ病」なる病気であるということを明かしています。

これは肛門と男性器の間のあたりにつったような激痛が走る症状で、その痛みに耐える様を吉川晃司さんが「モニカ」を歌う姿に見立てて星野源さん自身が命名しています。

しかし外科や肛門科を受診しても「異常なし」と診断されてしまい、原因はわかっていないようです。

また、その症状から「特発性肛門痛」という病気ではないか?という声も挙がっていますが、実際のところは不明です。

このモニカ病に関しては完治したというような発言が見受けられないので、まだ患っている可能性もあります。

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パニック障害・不安神経症

引用:星野源なびっ

星野源さんは少年時代に受けたいじめが原因でパニック障害を引き起こしています。

小さい頃にお漏らしをしたところを友人に見られ、それがきっかけでいじめを受けるようになって、パニック障害になってしまったようです。

これが原因で不登校になり、精神安定剤が欠かせなくなっていたと語っています。

星野源さんはパニック障害を抱えながらも、自由の森学園中学校及び同高等学校に入学しています。

そして高校時代にクレイジーキャッツの「だまって俺について来い」という曲の「そのうちなんとかなるだろう」という歌詞に触れてパニック障害を克服したそうです。

星野源さんは小学生時代からこのクレイジーキャッツの大ファンで、クレイジーキャッツをイメージして作った曲もあるほどです。

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星野源の壮絶な闘病エピソードとは

引用:LOVE&PEACE

星野源さんはクモ膜下出血を2度発症し、2度ともに手術を成功させ芸能界に復帰しています。

一回目の発症はテレビ小説「ゲゲゲの女房」に出演し、俳優としても脚光を浴び始めた時で、まさに旬を迎え始めたときでした。

このときは手術に成功し、どうにか芸能界にも復帰出来たのですが、その半年後に再びクモ膜下出血を発病し再び闘病生活に戻ります。

星野源さんは2度目の闘病生活についてテレビ番組「情熱大陸」にて、

「集中治療室で、『動いちゃだめです』って言われて。天井だけ見つめてじっとしてると、自意識で爆発しそうになるんですよ。自分がどうなっちゃうんだとか、今までこうしてたからこれがいけなかったのかなとか。(中略)自分のことばっかり考えすぎちゃうのって、辛いんだなって」

引用:2014年2月23日放送 「情熱大陸」より

このように星野源さんは自らの闘病生活を語っており、実際には肉体には激痛が走り、芸能人という職業柄、復帰してから仕事があるのかといった精神的な苦痛もあったそうです。

そしてこの経験によってようやく「体を休めなくてはならない感じがわかった」とも語っていました。

闘病生活については、「辛いこともあったけど面白いことも混ざっていた」と語る星野源さん。

こういったポジティブさも星野源さんの魅力なのかも知れませんね!

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星野源の病気の現在の病状は?後遺症は残っている?再発の可能性も調査

引用:東洋経済オンライン

数々の病気に掛かりながらも、そのたびに復活を果たしている星野源さん。

現在どのような状況なのでしょうか?

結論から言うと「星野源さんは現状、命の危険のある病気は抱えていない」という状態のようです。

しかしながら「モニカ病」は相変わらずあるようですし、クモ膜下出血は発症者の余命を大きく削ることでも有名な病気です。

また、耳介血腫に関しても発症すると癖になりやすい病気ですので、心配事は尽きませんよね。

ただ、クモ膜下出血に関しては「完治している」とお医者様にもお墨付きをもらっているとのことですので、後遺症などはなく予後は良好なようです。

ですので、病気再発による芸能活動休止といったことはない可能性が高いと言えますね。

クモ膜下出血は手術に成功しても、「何事もなく病院から退院することができるのは3割程度」と言われており、それを2度もくぐり抜けた星野源さんは相当な幸運の持ち主とも言えるでしょう!

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まとめ

数々の病魔に襲われながらも、そのたびに奇跡的な復活を遂げている星野源さん。

星野源さんは決して病弱というわけではなさそうですが、とにかくタイミング悪く病魔に襲われているといったイメージです。

しかし、完治が難しいとされるクモ膜下出血からですら2度も再起を果たし、以降は奇跡的に後遺症もなく芸能活動を続けていらっしゃいます。

直近では5月19日に「逃げ恥」と共演した新垣結衣さんとの婚約も発表され、まさに幸せの絶頂といった感じの星野源さんです。

シンガーソングライターとしてのご活躍だけではなく、2021年には日本アカデミー賞にて優秀助演男優賞まで獲得された星野源さんのこれからのご活躍が楽しみですね!

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