未分類

井ノ口忠男理事のwiki経歴!姉や息子の名前や顔画像は?日大に家族も関わっていた

スポンサーリンク

日本大学付属病院の建て替え工事をめぐる問題で、

日大理事で関連会社役員の井ノ口忠男容疑者(64)と、大阪市の医療法人「錦秀会」前理事長・籔本雅巳(61)が背任容疑で逮捕されました。

今回は日大理事・井ノ口忠男容疑者の経歴や姉・息子について調査しました。

スポンサーリンク

日大理事・井ノ口忠男と医療法人「錦秀会」前理事長・籔本雅巳が背任容疑で逮捕

 

日本大学の付属病院の建て替え工事をめぐり、日大の資金2億2千万円を外部に流出させ、大学に損害を与えたとして、

2021年10月7日

  • 日大理事・井ノ口忠男容疑者(64)
  • 医療法人「錦秀会」(大阪市)前理事長・籔本雅巳容疑者(61)

の2人が背任容疑で逮捕されました。

日大は20年4月、24億4千万円で設計事務所と契約。

一部の約7億3千万円を同年7月に支払いましたが、

翌8月、このうちの

2億2千万円が、籔本容疑者が全額出資した実体のないペーパー会社に「コンサルタント料」名目で送金

されていました。

このうち約1億円は籔本容疑者の口座に移され、クレジットカードの支払いなどに利用されたとみられています。

そして残りは医薬品関連会社の役員報酬などに充当。

更にその翌月の9月には、

錦秀会の関連会社から井ノ口容疑者の知人側のコンサル会社に6600万円が送金

され、このうち3千万円は知人側の別会社へ。

そして

知人はこのうち計2500万円を今年3月と6月に井ノ口容疑者に手渡した

と言います。元々の

2億2千万円の送金は井ノ口容疑者の指示で実行

されたとみられており、大学に不要な支出をさせて損害を与えたとして、井ノ口忠男容疑者が逮捕。

籔本容疑者については、井ノ口容疑者の犯行に加担した「共犯者」とされています。

スポンサーリンク




【顔画像】日大理事・井ノ口忠男のwiki経歴

井ノ口忠男井ノ口忠男容疑者

今回は日大理事・井ノ口忠男容疑者に焦点を当ててみていきたいと思います。

井ノ口忠男のプロフィール

  • 名前:井ノ口忠男
  • 生年月日:不明
  • 年齢:64歳(2021年現在)
  • 出身:大阪
  • 出身高校:追手門学院高等学校
  • 出身大学:日本大学(アメフト部OB)

井ノ口忠男氏は、高校時代から大学時代まで一貫してアメリカンフットボール部に所属していました。

大学時代(日大)にはアメフト部の元主将を務めており、1978年の大学3年生の時には、

学生日本一を決める「甲子園ボウル」で最優秀守備選手

に輝いています。

またライスボウル(アメフト日本選手権)では4回の優勝経験も。

大学卒業後は、外車を販売する株式会社ヤナセに就職しています。

当時はベンツなどを販売していたのだとか。

そして2003年にゴルフ関連の事業会社「チェススポーツ」を設立。

「チェススポーツ」では

  • ゴルフ用品や各種スポーツ用品の販売、
  • プロゴルフトーナメントの運営
  • テレビ番組やスポーツイベントの企画
  • 広告代理業

などを行なっており、井ノ口氏は

広告代理店を営む実姉とともに、芸能界やスポーツ界の人脈を活かし、会社を大きくしていった

と言います。

その後は大阪の一等地である「堂島」に7回建てのビルを所有。

神戸の芦屋には一軒家を構えており、

  • ポルシェ
  • ベンツSクラス
  • フェラーリ

など数々の外車を所有していると言います。

また姉の会社も、

リーガルロイヤルホテルなどが並ぶ中之島のオフィスビルの最上階に事務所を構える

など、急成長していったそう。

その後井ノ口氏は、日本大学事業部を設立。

一貫して日大の業務に携わっていくことになります。

  • 2003年:株式会社チェススポーツ設立
  • 2009年:日本大学事業部を設立
  • 2010年頃〜:日大・田中英壽理事長サポート
  • 2018年:日大事業部理事 辞任
  • 2019年:日大事業部理事 復帰
  • 2019年:日大事業部理事役員 就任
  • 2020年:日大理事 復帰

2018年5月6日には、日大アメフトの悪質タックル問題が浮上。

既にパスを終えた関学の選手に対し、日大の選手が背後から激しくタックルし負傷させるという、かなり悪質な問題で話題になりました。

日大アメフトタックル出典:読売新聞

これに対し、井ノ口氏が反則した選手に

監督らの指示がなかったと説明するよう要求

していたことが発覚。

最終報告書によると、理事だった井ノ口忠男氏が反則をした選手に、監督らの指示がなかったと説明するよう暗に要求。「(同意すれば)私が、大学はもちろん、一生面倒を見る。ただ、そうでなかったときには日大が総力を挙げて潰しに行く」と言ったという。日大職員による口止めも認定した。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL702DV4L7ZUTIL058.html

井ノ口氏は責任をとって2018年に日大事業部理事を辞任していますが、

2019年には日大事業部理事に復帰、2020年には日大理事に復帰しています。

スポンサーリンク




井ノ口忠男の姉は広告代理店の凄腕社長!名前や顔画像は?

そんな井ノ口忠男氏には姉がいることもわかっています。

先ほども少しご紹介した通り、井ノ口氏の姉は広告代理店を経営しています。

姉の名前は橋本稔子さん。

広告代理店である「エルフエージェンシー」の代表をしています。

顔画像はこちら。

橋本稔子出典:twitter

とてもキレイな方ですね。

一方でこのお姉さん、

有力者に取り入るのが抜群に上手かった

とも言われています。

「日大アメフト部OBの井ノ口さんは2003年、大阪でゴルフ関連の会社『チェススポーツ』を設立しています。トーナメントの運営に関わり、広告代理店を営む実姉のHさんとともに大会の窓口になっていた。2人は大会スポンサーを務める大阪のレジャー関連会社の経営者に食い込み、タイガー・ウッズのチャリティーマッチを手掛けるなど、まさに仕切り役でした。お姉さんは女傑という表現がピッタリの人で、2人とも有力者に取り入るのが抜群にうまかった。」(大会関係者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c119d294c1f340a6d08aed9a03454c9d5cb31381

そのおかげもあって、一時は順調に業績を伸ばしていた井ノ口氏と姉・稔子さん。

しかし数年前にスポンサーとの関係が悪化。

契約が更新されなくなったと言います。

そこで井ノ口氏と姉が目をつけたのが日大でした。

2017年、日大の評議員になったばかりの井ノ口氏は、いきなり理事に抜擢。

2015年に約16億円だった事業部の売り上げは、2017年に約70億円まで跳ね上がり、

井ノ口氏の貢献が田中理事長に認められたと言います。

しかし実はここでも、姉の稔子さんが力を発揮していたそうです。

「ここでも姉のHさんがその力をいかんなく発揮します。田中理事長が唯一、頭が上がらないといわれる妻・優子夫人に気に入られ、弟を理事にさせたうえ、お姉さん自身も日大の広報・宣伝を任されるまで食い込んだ。弟の昔からの友人で、医療グループ理事長のY氏を優子夫人に紹介したのもお姉さんです。その縁でY氏は田中理事長が元監督だった日大相撲部の後輩にあたる力士、遠藤の後援会会長に就任した。田中理事長とともに、日本相撲連盟の副会長を務めています」(日大の元評議員)

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/c119d294c1f340a6d08aed9a03454c9d5cb31381

お姉さんも力も大きかったようですね…!

スポンサーリンク




井ノ口忠男の息子も日大に関わっていた!名前や顔画像は?

また井ノ口忠男氏には息子が2人いるようです。

  • 長男:井ノ口悠剛(いのぐち ゆうご)
  • 次男:井ノ口悠剛(いのぐち せいご)

長男の井ノ口悠剛氏は、

日大・田中英壽理事長の運転手兼ボディガード

をしていたとのこと。

また日大アメフトのコーチもしていたそうです。

そして次男の井ノ口清剛氏は、アサヒビールシルバースター(アメフトチーム)のメンバーです。

井ノ口清剛出典:twitter

親子揃ってアメフトをしてたんですね!

スポンサーリンク




まとめ

今回は、背任容疑で逮捕された日大理事・井ノ口忠男氏の経歴や、姉・息子について調査してきました。

井ノ口忠男氏の姉はなかなかの凄腕社長で、これまでも井ノ口忠男氏と二人三脚で歩んできたようです。

長男も日大との関わりがありましたが、次男は特にないようでした。

親子でアメフトには関わってきたようですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク