政治家

【動画】岸田文雄の英語力はネイティブ評価で70点?英会話力は?実力を調査!

岸田文雄の英語力
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2021年、岸田文雄さんが総裁選挙に立候補することを正式に発表しましたね。

これまで外務大臣として活躍してきたこともありますが、実際英語力はどのくらいのレベルなのでしょうか。

過去には、ネイティブ評価で70点という英語力も話題に!

英会話力や実力について調査しました。

この記事では、岸田文雄さんの英語力や英会話力についてまとめています。

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岸田文雄の英語の実力は?英語力がわかる動画3選をご紹介!

岸田文雄の英語力出典元:Twitter

結論からお伝えすると、岸田文雄さんの英語力はやや高いレベル。

ごく普通の日本人と比較すると、レベルは高いかと思います。

ここからは岸田文雄さんの実際の英語力について、動画を3つご紹介したいと思います!

①国際シンポジウム(2015年)

2015年国際シンポジウムに参加したときのものです。

外務大臣だった当時、ベルギーで開催された会議に参加した岸田文雄さん。

20分間以上英語でスピーチを披露していました!

この時の国際シンポジウムには、

  • EU
  • NATO
  • 米国政府関係者
  • 欧米の有識者
  • 各国メディア

など、多くの参加者が居て、その人数は約130名ほど。

そんな大きな場でも英語を披露していました。

実際の英語を聞いてみると、やはり発音は綺麗な方かと思います(^^)

しかし、約20分のスピーチのあとの質疑応答については日本語で行っていました。

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②欧州での政策スピーチ(2015年)

続いての動画は、欧州で行われた政策スピーチ。

こちらの英語は、ゆっくり丁寧に話している姿が印象的ですね!

難しい内容でも日本語から英語に、しっかり変換されていることがわかるかと思います。

このことからも、岸田文雄さんの英語力は高い方かなと思います。

過去に行われたスピーチも1度のみであれば、暗記した可能性も考えられます。

ただ、2回目のスピーチでこのように高い英語力を披露しているので、英語レベルは高いのではないでしょうか!

 

③シンガポールでのスピーチ(2019年)

2019年には、シンガポールサミットにて英語でスピーチを行っていました。

こちらの動画は、原稿を読んでいる様子がややわかりやすくなっています(^^;)

しかし、基本的には発音も良くとても聞きやすい英語ですね!

ただ、こちらの動画では英語を披露したのはわずか1分ほど。

「ここからは日本語で話させて下さい」

「イヤホンで同時通訳が聞けますので」

と発言し、最後まで日本語で話していました。

せっかくなら最後まで英語で聞きたかったですね。

1回目のスピーチの際も、質疑応答の場は日本語で答えていました。

おそらく原稿を読むのは得意かもしれませんが、質疑応答など急な対応は難しいのかもしれません。

しかし、普通に話す分に関しては英語力については何の問題もないようです(^^)

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【動画】岸田文雄の英語はネイティブ評価で70点?英会話はできる?

岸田文雄の英語力出典元:Twitter

岸田文雄さんの英語力については、アメリカ人のコメンテーターのケビン・クローンさんがこのように評価しています。

「質疑応答は通訳任せなので、スピーチは100点満点中70点」

ちなみにケビン・クローンさんは、コラムニストとして活躍。

これまで7か国で暮らし、4ヶ国語のマルチリンガルです。

ただ、オバマ大統領が来日したとき、岸田文雄さんは通訳なしで会話している姿が目撃されていました。

岸田文雄の英語力出典元:HUFFPOST

スピーチの場で通訳を使用した理由として、大臣の発言力には影響があることから慎重に考えて、通訳を使用した可能性があります。

発音は綺麗と評価されているので、英語力に関しては何か改善するという点はなさそうです。

ただ、もう少し100点に近付けるのあれば、積極性かもしれませんね。

やはり日本語から英語となると、日本人は後ろ向きな考えを持つ人が多いです。

控え目であることも日本人の良さと言われていますが、この場合は控え目がゆえに70点という評価になっていると考えられます。

英語力に関してはかなり完璧のようなので、積極性をアピールすればもう少し点数も上がるかと思います。

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70点以上の政治家は3人!

岸田文雄の英語力出典元:Twitter

ちなみに、岸田文雄さん以外に70点以上と評価されたのは次の3名。

  1. 小泉進次郎さん:90点
  2. 河野太郎さん:88点
  3. 安倍晋三さん:75点

小泉進次郎さんは、2019年5月に英語で講演経験がありました。

河野太郎さんは、米議員のインターンを経験。

米メディアの取材にも英語で対応しています。

安倍晋三さんは、IOC総会では東京五輪プレゼン演説を英語で行っていました。

以上のことから、かなり高い評価となっているようですね!

他の議員についても調査しました。

  • 加藤勝信さん:発音は完全な日本人の英語
  • 茂木敏充さん:超エリートであるも発音は日本人の英語
  • 野田聖子さん:米留学経験があるも基本は日本語
  • 石破茂さん:英語は理解できても基本は日本語
  • 菅義偉さん:2019年に訪米したものの基本は日本語のみ

こう考えると、流暢な英語が話せるのはかなりレベルの高いことになりますね。

英語の上手い下手のみではなく、コミュニケーション能力も評価の1つ。

今後通訳なく会話することが出来れば、より良い評価に繋がるのではないでしょうか!

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岸田文雄は帰国子女だった!留学経験はある?

岸田文雄の英語力出典元:Twitter

岸田文雄さんは6歳から9歳まで、アメリカのニューヨークに住んでいました。

そのため、小学校1年生から3年生の間はアメリカの小学校に通っていたそうです。

1963年、当時6歳のときに『PS20』に通学。

1964年からはクイーンズ区という場所の近くにある、『PS13 Clement C Moore School』に通学していました。

1966年6月には、パブリックスクール三年次を終了。

その後、日本に帰国し千代田区にある永田町小学校に3年生のときに転入しました。

そのため、帰国子女にはなるものの滞在期間は3年間。

年齢的にも当時6歳だったことから、英語力としてはあまりなかったのかもしれません。

しかし、早稲田大学まで進学していることから一般レベルの英語力は当時からあった可能性があります。

帰国子女の経験のみで、留学や海外勤務の経験はありませんでした。

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まとめ

今回は岸田文雄さんの英語力についてまとめました!

帰国子女の経験はあるものの、3年間で留学や海外勤務はないことが判明。

しかし、それでも英語力はあり実際の評価も70点と高いものとなっていました。

今後の活躍にも注目していきたいと思います!

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