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【顔画像】小玉喜久代の生い立ちが壮絶?妹への犯行動機は?認知症の疑いも?

小玉喜久代容疑者
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2021年9月20日、同居していた74歳の妹を殺した疑いで逮捕された、小玉喜久代容疑者(77歳)。

実は2021年4月にも同居していた三男(47歳)の首を絞めて殺そうとした疑いで逮捕されています。

今回は小玉喜久代容疑者の顔画像や生い立ち、犯行動機、認知症の噂について調査しました。

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【顔画像】小玉喜久代容疑者の同居の妹への犯行動機は?

事件の概要

2021年9月20日、同居していた妹を殺害しようとした疑いで、小玉喜久代容疑者が逮捕されました。

ことが発覚したのは、同日午前11時ごろ。

小玉容疑者が自ら「同居の妹を殺してしまった」と110番通報した

ことで発覚しました。

通報を受け、警視庁が東京・羽村市の小玉容疑者の妹・後藤喜美子さんの自宅を訪問すると

妹の後藤さんは1階の寝室の布団の上で、あおむけに倒れた状態で発見された

そうです。

意識はなく病院に搬送された後、死亡が確認されました。

 

小玉喜久代容疑者の顔画像や犯行動機は?

今回犯行に及んだ小玉喜久代容疑者の顔画像はこちらです。

小玉喜久代容疑者出典:FNNプライムオンライン
小玉喜久代容疑者出典:yahoo
小玉喜久代容疑者出典:テレ朝

77歳ということで髪の毛はほぼ白髪ですが、どことなく優しそうな雰囲気があります。

覇気もなく、ご家族に犯行を及ぶような感じにはあまり見えませんが、

ご本人も容疑は認めています。

小玉喜久代容疑者は調べに対し

・妹に頼まれてやった。

・今月中旬に妹が腰を骨折し、その後から妹は『生活がしにくくてつらい』と話していた。

・妹から『苦しいから殺して』と言われ、電気コードで首を絞めた。

と話していると言います。

ご近所の方によると、亡くなった後藤さんは、およそ35年ほど前に現在の東京・羽村市に引っ越してきたのだとか。

挨拶はするものの口数は少なく、ご近所付き合いはあまりなかったそうです。

ただ、最近は以前よりも少し暗い印象があったと言います。

小玉喜久代容疑者のいう通り、怪我をして元気が無くなっていたのでしょうか?

 

続報:妹のあばら骨は7本折れていた

妹の首を絞めた疑いで逮捕されていた小玉喜久代容疑者ですが、

妹のあばら骨が7本折れていた

ことが9月23日の続報でわかりました。

小玉喜久代容疑者(77)は9月20日、東京・羽村市で、妹の後藤喜美子さん(74)の首を絞め殺害しようとした疑いで逮捕され、後藤さんはその後、死亡した。

小玉容疑者は、「妹に頼まれてやった。妹が自宅で転倒して腰を骨折し、『生活がしにくくてつらい』と話していた」と供述しているが、

司法解剖の結果、死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死で、腰ではなく、あばら骨が7本折れていたという。

警視庁は、容疑を殺人に切り替え、調べている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/c304789d4880fdb836a8e95f95ccb2794659dc95

今後また続報が入る可能性も高そうですので、引き続き動向を追っていきたいと思います。

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小玉喜久代容疑者は三男にも犯行を犯していた

実は小玉喜久代容疑者は、この事件を起こす約5ヶ月前の2021年4月にも、

自宅で同居していた47歳の三男の首を絞めて殺そうとした疑いで逮捕

されていました。

三男は心肺停止の状態で発見されましたが、その後搬送先の病院で死亡が確認。

小玉喜久代容疑者はこの時にも

息子から首を絞めてと言われて絞めた

と話していました。

もう少し詳しくいうと

三男は糖尿病の治療薬のインスリンを過剰に投与して自殺を図った後、「これじゃ死ねないから首を絞めて殺してくれと頼まれた」

のだそうです。

さらに証言によると

三男は重い病気を患っていて、(小玉喜久代容疑者は)看病に追われていた

とのことですから、三男はおそらく糖尿病を患っていたのでしょう。

病気で苦しんだ挙句の自殺未遂だったのでしょうか。

6月に嘱託殺人の罪で起訴されていた小玉喜久代容疑者ですが、7月初めに保釈。

その後、妹の後藤さんの家で同居を始め、約2ヶ月後に犯行に及んだことになります。

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小玉喜久代容疑者の夫も病気で亡くなっていた

実は三男が亡くなる2週間前、小玉喜久代容疑者の夫は病気で亡くなっていました

夫の病死の2週間後に三男の犯行に及んでいたことから、

小玉喜久代容疑者が三男の殺人未遂容疑で逮捕されたことについて、

ご近所の方は「同情した」と口を揃えていたと言います。

旦那さん(が亡くなったの)は今年だろ?それで息子さんを殺したから、じゃあご主人が亡くなって気が動転しててやっちゃったのかね、かわいそうだねってみんな同情してたよ

引用:https://www.fnn.jp/articles/-/242494

元々は東京都あきる野市の自宅で、夫と三男の3人暮らしをしていたという小玉喜久代容疑者。

小玉喜久代容疑者は70代後半という年齢で、夫と三男の2人の介護をしていたことになります。

こちらの負担もかなり大きかったのではないでしょうか。

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小玉喜久代容疑者の長男次男は?

気になるのは長男と次男の存在です。

「三男に対して犯行に及んだ」ということは、長男と次男がいるということですよね。

ですがこちらの2人についての情報は出ていませんでした。

同居もしていなかったようなので、長男・次男の2人もこのような状況にまで追い込まれていることは

もしかすると知らなかったかもしれませんね。

小玉喜久代容疑者も、息子に迷惑をかけまいと話をしていなかった可能性もあります。

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犯行現場は?

小玉喜久代容疑者の犯行現場は2箇所。

  • 東京都あきる野市(元々の自宅)
  • 東京都羽村市(妹の自宅)

元々夫と三男の3人で暮らしていた、東京都あきる野市の自宅はこちらです。

犯行現場出典:https://www.fnn.jp/articles/-/242494

ここで三男への犯行を実行。

そして妹への犯行は、妹の自宅である東京都羽村市で起こりました。

犯行現場出典:https://www.fnn.jp/articles/-/242494

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小玉喜久代容疑者の生い立ちが壮絶?

今回立て続けに起こった犯行について、ネットでは

小玉喜久代容疑者が多重人格なのではないか?

という噂も出ています。

確かに見た目もとても穏やかそうですが、人を首、しかも自分の家族の首を絞める訳ですから、

かなりの覚悟がないとできないですよね。

そして多重人格については、幼少期の生い立ちが関連しているという記述もあります。

4歳以下の幼少期に一度、人格が解離すると、その後も、ストレスや怒り、悲しみ、寂しさ、不安、恐怖などのつらい感情を感じるたびに次々と別人格の自分を作って、その感情を別人格に背負わせるクセがついてしまいます。

その結果、本来の自分である「基本人格」以外に、さまざまな自分ができあがっていくのです。

引用:https://tokusengai.com/_ct/17263550

 

ただ、小玉喜久代容疑者の生い立ちがどのようなものだったのか、今のところ明確な情報は出ていません。

こちらも新しい情報が入りましたら追記していきます。

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小玉喜久代容疑者は認知症?

一方で、小玉喜久代容疑者が認知症なのではないかという意見も出ています。

年齢的にも認知症の疑いがあると感じました。
思い込みや、攻撃的になってしまう症状もありますし…。

息子の事件が旦那が亡くなってから2週間後、そしてそのあと妹、ということは
年齢を考えると旦那の死を引き金に認知症か妄想性の精神病が出たかでしょうね。

これっていわゆる認知症とかで、被害者が怪我について「こんなにきついなら死んだほうがマシ」とか愚痴ったのを真に受けたとかそういうのでは。

認知症っぽくない?見た目は華奢な女性だったよ。人を殺せる力があるとは思えない、、、

確かに77歳という年齢を考えても、認知症を患っていた可能性はあるかもしれません。

今後の動向にも注目していきたいところですね。

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