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佐藤翔馬の家族構成や生い立ち経歴!父や実家は医者で大学は慶應義塾【顔画像】

佐藤翔馬の家族構成
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東京オリンピック日本代表の男子競泳選手・佐藤翔馬(さとう しょうま)さん。

200m平泳ぎ日本記録保持者である佐藤翔馬さんは、金メダル候補として期待されています。

そんな佐藤翔馬さんの家族や生い立ちはどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、

  • 佐藤翔馬さんの家族構成
  • 佐藤翔馬さんの父親・母親の顔画像や年齢、職業、エピソード
  • 佐藤翔馬さんの幼少期からの生い立ちや経歴(誕生から小学校・中学・高校・大学まで)

について調べました。

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佐藤翔馬の家族構成は3人

佐藤翔馬出典元:東京新聞 TOKYO Web

佐藤翔馬さんの家族構成は3人です。

父親:佐藤新平

母親:佐藤純子

本人:佐藤翔馬

家族は、佐藤翔馬さんの送り迎えや、食事を作るなどサポートしてくれているそうです。

それでは、1人ずつ家族に注目して詳しく見てきましょう。

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【顔画像】佐藤翔馬の父親は医者!実家は4代続く医者の家系だった!

佐藤翔馬出典元:日テレ

佐藤翔馬さんは、東京都内の高級住宅地のひとつである港区で生まれ育ちました。

佐藤翔馬さんの父親・佐藤新平さんは、4代続く医者の家系で消化器内科医

佐藤翔馬さんも、医者の家系に生まれたことから高校2年生までは医者になることも考えていたそうです。

現在、慶應義塾大学商学部在学中の佐藤翔馬さんは、水泳と勉強を両立し文武両道を貫いています。

家族は、もしも佐藤翔馬さんが、水泳競技引退後に医者になりたいと希望するなら、いくらでも協力すると言っているようです。

 

きっかけは父のヨットクルーズ

佐藤翔馬さんが水泳を始めたきっかけは、父親・佐藤新平さんの趣味だったヨット

佐藤翔馬さんが生後5ヵ月の時、父親がヨットクルーズに連れて行くことを見据え、泳ぎを習得させようとスイミングスクールに行かせたことがきっかけです。

ヨットクルーズに家族で行くなんて、オシャレで超金持ちな家庭で育ったんですね。

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父親は杏雲堂病院に勤務?

ネットでは、佐藤翔馬さんの父親・佐藤新平さんの勤務先病院について、東京都千代田区神田に所在する「佐々木研究所附属 杏雲堂病院」では?という声が多くあります。

調べてみると、こちらの病院の消化器肝臓内科に同名の佐藤新平医師がいました。佐藤新平医師は、肝臓がんラジオ波治療・血管内治療の名医なんだそうです。

2011年には雑誌に掲載され、

佐藤新平医師出典元:Blogger

2015年には、日刊ゲンダイの健康・医療サイトにも掲載されており、杏雲堂病院のほか、4つの病院で治療を行っていたようです。

現在は、杏雲堂病院肝臓内科 科長として務めながら、千葉県長生郡一宮町に所在する「藤島クリニック」でも診療しています。

こちらの病院のサイトによると、佐藤新平医師は藤島クリニック院長の先輩なんだそうです。

サイトで紹介されていた佐藤新平医師の写真がこちら。優しそうな方ですね。

佐藤新平医師出典元:藤島クリニック

 

祖父は元競泳・内田翔選手の主治医

北京オリンピック日本代表競泳選手で現在は、スポーツコメンテーターとして活動し、2021年3月には、東京オリンピックの聖火ランナーとして群馬県内を走った内田翔さん。

内田翔出典元:朝日新聞デジタル

群馬県榛名町(現・高崎市)出身の内田翔さんは、医者である佐藤翔馬さんの祖父に幼少期から診察してもらっていたそうです。

先ほど紹介したプロフィールにも書かれていましたが、佐藤新平医師は群馬県高崎市出身。

内田翔さんは、群馬県内で佐藤翔馬さんの祖父に診察を受けていたのでしょう。

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【顔画像】佐藤翔馬の母親は元モデル!

佐藤翔馬さんの母親の佐藤純子さんは、元モデルだったという情報がありました。

モデル時代の画像はないのですが、以前、母親の佐藤純子さんが友人とのツーショット写真を投稿し「モデル時代は…」とコメント。

ただ、母親の佐藤純子さんは、幼児教育の講師経験があるとのこと。モデル業と幼児教育の講師を両立していたのかもしれません。

そんな母親の佐藤純子さんの画像がこちらです。

佐藤翔馬・母親出典元:TREND NEWS

幼少期の佐藤翔馬さんの隣に座っているのが母親の佐藤純子さんのようです。元モデルだけあって、上品でキレイな方ですね。

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佐藤翔馬の実家は港区のタワマンで超金持ち!兄弟はいる?

佐藤翔馬さんの実家がタワマンなので超金持ちなのでは?と噂になっています。

噂となったのは、どうやら佐藤翔馬さん投稿したSNSのコメントが理由のよう。

SNSでは、2017年12月に打ち上がる「お台場レインボー花火」について、佐藤翔馬さんは自分の家から見えることを説明しています。

港区に住む佐藤翔馬さんの自宅から、下の画像のようにキレイな花火を見るには、タワマンの高層階くらいでないと見られないのでは?ということで、噂されたのでしょう。

タワマンの高層階に住んでいるとすれば、超金持ちのお坊ちゃまですよね。

そんな佐藤翔馬さんの兄弟について、今まで佐藤翔馬さんのSNSやインタビュー記事などで、話題に上がらなかったことから“一人っ子”なのでは?と囁かれていました。

2021年2月に公開されたサンスポの記事によると、やはり、兄弟も姉妹もいないと記載されていました。

ただ、いつも周りに人がいて仲良く過ごしていたそうで、兄弟がいないからといって寂しい幼少期を送っていたというわけではなかったようです。

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佐藤翔馬の幼少期からの生い立ちや経歴を調査!幼稚園から大学まで慶應義塾!

最後に、佐藤翔馬さんの幼少期からの生い立ちや経歴を詳しく紹介します。

東京都港区に誕生

2001年2月8日に生まれた佐藤翔馬さん。

幼少期(生後5ヵ月)に、父親・佐藤新平さんの趣味であるヨットでクルージングを一緒に楽しませるため、母親・佐藤純子さんが、

ベビーアクアティクスとベビースイミング

に佐藤翔馬さんを通わせます。

佐藤翔馬さんが1歳の頃、長崎宏子さんのベビーアクアティクスで母親と一緒にプールに入っている写真がこちら。

幼少期の佐藤翔馬さん、笑顔が可愛いですね。

佐藤翔馬・母親出典元:サンスポ

ちなみにベビーアクアティクスの主宰・長崎宏子さんは、モスクワオリンピック、ロスオリンピック、ソウルオリンピックに平泳ぎの選手として出場した元女子水泳選手。

じつは、長崎宏子さんも東京オリンピックの聖火ランナーを務めています。長崎宏子さんは地元の秋田県を走りました。

長崎宏子出典元:秋田魁新報社

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【小学校時代】名門校・慶應義塾幼稚舎に入学

小学校は、

名門の慶應義塾幼稚舎に入学

した佐藤翔馬さん。

スイミングは母親に勧められて習いましたが、この頃から自分で希望し、様々な習い事をしていたとか。

小学校には水泳部がなかったことから、

小学3年生までは、港区少年野球チーム「オール麻布」で野球

をしていました。

こちらの野球チームは、日本ハムの野球選手である清宮幸太郎さんも所属していたチームです。

清宮幸太郎さんは1学年上の先輩になり「慶応スイミング」でも一緒だったそうです。

そして佐藤翔馬さんは、

小学3年生から東京スイミングセンター(東京SC)に所属。

こちらは、元競泳選手・北島康介さんも在籍していた東京都豊島区駒込に所在するスイミングセンターです。

ちなみに、水泳のほか体操やサッカー、絵画、ピアノまで“やりたい”と言って習っていましたが、東京SCに入り、野球と水泳だけに絞りました。

そして、

中学に進学する頃には水泳一本

にしたそうです。

 

【中学時代】慶應義塾普通部に進学

中学は、

慶應義塾普通部に進学

した佐藤翔馬さん。

中学1年生で「全国JO杯」に初出場します。

ただ、学校とスイミングスクールの距離が遠かったことから水泳練習に時間が限られてしまい、周りの子たちより下のクラスにいたそうです。

そして、その下のクラスで、じっくりと基礎を学んだ佐藤翔馬さんは、

中学3年生時に(2015年)「全国中学校体育大会」春季ジャパンオープン50m平泳ぎで2位

を獲得。

佐藤翔馬出典元:東京スイミングセンター

さらに同年、「全国中学校体育大会」100m平泳ぎで4位、200m平泳ぎで5位を記録しました。

高校へは、水泳の強豪校へ行ったら?と周りの人にアドバイスを受けましたが、佐藤翔馬さんは慶應に通いながら水泳をしたいと希望したそうです。

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【高校時代】慶應義塾高等学校へ

佐藤翔馬出典元:神奈川新聞カナコロ

高校2年生の時(2017年8月)「神奈川県高校大会」に出場した佐藤翔馬さんは、

男子200m平泳ぎで大会新記録で初優勝

を飾ります。

この頃は、医者になるため医学部を目指していたという佐藤翔馬さんでしたが、

高校3年生の時に「ジュニアパンパシフィック選手権日本代表」に選出

され、競泳選手になることを決意します。

 

【大学時代】医学部ではなく商学部へ

高校卒業後、佐藤翔馬さんは競泳選手になるということで、医学部ではなく

慶應義塾大学商学部に進学

2019年6月「世界ジュニア選手権」男子200m平泳ぎの決勝で、世界記録保持者だった渡辺一平選手に食らいつき2位を獲得しました。

佐藤翔馬・渡辺一平出典元:Instagram

2019年9月の「第95回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)」男子200m平泳ぎでは、世界ジュニア新記録を樹立し、優勝を飾ります。

この時、佐藤翔馬さんは、世界ジュニア新記録しか狙っていなかったそうですよ。

佐藤翔馬出典元:SEIKO HEART BEAT Magazine

2020年1月の「北島康介杯」で、渡辺一平選手を破り男子200m平泳ぎで優勝

佐藤翔馬・北島康介出典元:Instagram

2020年12月「日本選手権」男子100m平泳ぎで初優勝、男子200m平泳ぎでは2位となりました。

そして、2021年4月「日本選手権」男子100m平泳ぎ、男子200m平泳ぎで優勝。200mは日本新記録を引き出しています。

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佐藤翔馬の家族構成・生い立ち・経歴まとめ

今回は、競泳選手・佐藤翔馬さんの家族や生い立ち・経歴について調べてきました。

佐藤翔馬さんの父親は医者で、4代続く医者の家系だったこと、母親は元モデルで幼児教育の講師経験があることがわかりました。

家族でヨットクルーズに行くために、佐藤翔馬さんが0歳児だった頃に母親が習わせた水泳。

勉強と両立しながらコツコツと練習に励み、男子200m平泳ぎの日本新記録を樹立したんですね。

東京オリンピックでどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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