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【顔画像】渡辺勇大の家族構成!父親はストイックなバド実力者!母や兄も元バドミントン選手?

渡辺勇大の家族構成
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バドミントン界で活躍している、渡辺勇大選手。

2020年東京オリンピックではダブルス・混合ダブルスの2種目で金メダルを目指しています。

そんな渡辺選手を支えてきたご家族はどんな方なのでしょうか。

今回は

  • 渡辺勇大さんの家族構成
  • 渡辺勇大さんの父親・母親・兄の年齢や顔画像、職業
  • 渡辺勇大さんの家族とのエピソード
  • 渡辺勇大さんの経歴

についてご紹介していきます。

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渡辺勇大の家族構成は4人!

出典:Twitter

渡辺勇大さんの家族構成は以下のとおりです。

父親:渡辺雅和さん

母親:名前不明

兄 :名前不明

本人:渡辺勇大(わたなべゆうた)選手

渡辺勇大さんは4人家族の次男坊。

お母さまとお兄さまの情報は少ないですが、父親の雅和さんとのエピソードはいろいろありました。

ここからは、ご家族を追ってご紹介していきます。

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【顔画像】渡辺勇大の父親はストイックな元バドミントン選手!

出典:毎日新聞

渡辺勇大さんの父親は渡辺雅和さん。

2021年現在53歳です。

栃木県作新学院高等学校に在学中、バトミントン全国高校総体でベスト8に輝いた実力者です。

 

バドミントンを始めたきっかけは父親

渡辺勇大出典:SMASH and NET

渡辺勇大さんは、小学校に入学すると学童野球を体験しました。

しかし、誰でもとれそうなノック球をみごとにトンネル。

そのことが原因で挫折をしています。

後に父親の影響でバトミントンを始めるようになりました。

渡辺勇大さんは、小学一年生のとき1回戦敗退、競技人生は負けからスタートしています。

その後

お父様の勧めで小学二年生のとき「小平ジュニア」に入部

お父さんに褒めてもらえるのが嬉しく、日々練習に励みました。

そして全国小学校選手権のシングルスではベスト4まで勝ち進み、全国からも注目される選手にまで成長。

小学校の卒業式では何と

オリンピックに出ることを宣言

しています。

渡辺勇大の卒業式出典:Youtube

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中学は強豪の富岡第一中学校へ進学

渡辺勇大の中学出典:Youtube

中学時代は

福島県富岡町立第一中学校に進学

した渡辺勇大さん。

福島県富岡町立第一中学校(中高連携)バトミントン部といえば、桃田賢斗選手や東野有紗選手などを輩出している強豪校です。

福島県富岡町立第一中学校出典:ameblo

渡辺勇大さんは東京都杉並区の実家(親元)を離れ、わざわざこの福島の中学に単身で進学しています。

こちらの中学への進学を勧めたのは、他でもない父・雅和さん。

というのも、福島県富岡町立第一中学校は中高が連携しており、

富岡高校では、お父様の後輩にあたる大堀均さんがバドミントン部の監督

を務めていたのです。

大堀均出典:livedoor blog

父・雅和さんは、自身の後輩に息子を預けることを決意。

雅和さんは勇大さんが高校生になったときのことまでしっかり考えていたようですね。

渡辺勇大の父と大堀監督出典:Youtube

一部では、勇大さんの中学校のときの監督が大堀監督だったという噂もありますが、

勇大さんの中学校のときの監督は斎藤亘監督

です。

渡辺勇大さんは、中学1年生の時に東日本大震災を経験しており、

当時彼を指導していた斎藤亘監督が、渡辺勇大さんらを校庭に避難させていたことも報じられていますので、間違えないかと思います。

 「2、3日前から震度4、5の地震が何度かあった。今回もそのうちのひとつかなと思ったけど、ちょっと違うぞと」

 中学生を指導していた斎藤監督は、大きな揺れを感じた当時の様子を振り返った。同監督は体育館にいた渡辺と東野ら生徒を速やかに校庭に避難させた。

その直後、体育館の天井に設置された水銀灯が次々と落下した。

引用:サンスポ

震災を乗り越え、更に強くなっていったという渡辺勇大さん。

斎藤亘監督も、渡辺勇大さんの東京五輪出場をとても喜んでいるようですね。

富岡一中時代に渡辺を指導したふたば未来中(旧:富岡一中)バドミントン部監督の斎藤亘さん(49)は「後輩たちの励みになる」と喜んだ。

東野有紗(日本ユニシス、富岡高卒)と組む混合ダブルスでも五輪代表になっており、「2種目での五輪は選手として新たなチャレンジ。彼にとっては初めての五輪なので、持ち前の伸び伸びとしたプレーで頑張ってほしい」と活躍を願った。

引用:福島民友新聞

また、渡辺勇大選手は

中学時代にも富岡高校の体育館で練習することがあった

ようですので、もしかすると中学の頃から、お父様の後輩にあたる大堀均監督とも接点はあったかもしれませんね。

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練習がキツく父に弱音を吐くことも

福島県富岡町立第一中学校に単身で渡った渡辺勇大さんですが、

朝練がかなりキツく、勇大さん本人にとってはとても辛い毎日だったようです。

渡辺勇大さんは「朝練が辛いから辞める」と泣きながら父親に何度も電話。

泣きながら父に電話した渡辺勇大出典:Youtube

13歳で親元を離れて暮らすだけでも大変なのに、練習の辛さも重なって彼が泣き言を言いたくなる気持ちはよくわかりますね。

しかし、それに対してお父さんは

「辞めるんなら辞めてもいいよ。家まで走って帰ってきなさい。玄関は閉めておくから」

と返したそうです。

この言葉に、息子・勇大さんは「もうやるしかないんだ」と吹っ切れたと言います。

 

13歳の渡辺勇大さんの気持ちの切り替えも立派ですが、ストイックではありますが愛情を深く感じるお父様の言葉に感銘を受けますね。

つぎは、お母さまとお兄さまについて調べてみました。

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【顔画像】渡辺勇大の母親も元バドミントン選手!兄もバドミントン選手?

お父様の情報に比べ、お母さまやお兄さまの情報は極端に少なく、画像もほとんどありません。

数少ない情報からわかることをまとめてみました。

前述した通り、渡辺勇大さんはご両親の影響でバトミントンを始めています。

朝日新聞で連載している「未来ノート」からその情報を読み取ることができます。

出典:Twitter

未来ノートには「両親はともにバトミントン経験者」と記載されていることから、お父様だけでなくお母さまもバトミントン経験者だったことがわかります。

お母さまの情報や画像はほとんどありませんが、渡辺勇大さんが、お母さまのことをとても尊敬していたことがわかるメッセージがありました。

母の日に送ったメッセージ「強くて優しい母さん。いつもありがとう」

生まれてからもうすぐ23年。振り返ってみると母親という存在の大きさを改めて実感します。幼少期は恥ずかしがり屋で、常に母さんにくっついて行動していたような気がします。勉強嫌いでも、腐ることなく教えようとしてくれたのも母さんで、プールで泳ぎ方を教えてくれたのも母さんでした。

今では考えを常に受け入れ、尊重してくれています。もちろん、軌道修正してくれることもありますが、やると決めたことに対して静かに頑張れと背中を押してくれる母さんを心から尊敬しているし、そんな人間になりたいなと思っています。

強くて優しい母さん。いつもありがとう。

引用:日刊スポーツ

渡辺勇大さんにとってお母さまは、太陽のような存在だということがわかる、温かい母の日のメッセージですね。

ご両親に支えてもらいながら、成長してきたことがよくわかります。

そしてお兄さまの情報ですが、お父様が提供してくれた画像が1枚だけありました。

渡辺勇大の兄出典:まにまにLIFE

お兄さまと仲良くラケットを持っている渡辺勇大さんの画像です。

お兄さまの情報が殆どないので推測するしかありませんが、ひょっとしたらお兄さまもバトミントン経験者だったのかもしれません。

だとしたら、渡辺家は家族全員バトミントン経験者になりますね。

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渡辺勇大のプロフィール&経歴

バドスピ

渡辺勇大のプロフィール

渡辺勇大プロフィール

  • 生年月日 1997年6月13日
  • 出身地  東京都杉並区
  • 身長   167cm
  • 血液型  B型
  • 所属   日本ユニシス

 

渡辺勇大の経歴

2005年:東京都小平ジュニアバトミントンクラブに入部

  • 2008年・2009年若葉カップ優秀
  • 2009年全小シングルスベスト4

2012年:富岡第一中学校の先輩だった東野有紗と初めてペアを組む

中学時代全中団体優勝に貢献したが怪我で主な個人戦責は無い(第5腰椎分離症等)

2014年~:高校時代

  • 高校一年、高校選抜個人複で初のに日本一
  • 高校二年、全日本ジュニア単複2冠を獲る
  • 2015年、総体で単複2冠獲得する

2016年:遠藤大由とペアを組む

  • 全日本総合選手権大会優勝(結成3ヵ月で)
  • 2017年には男子ダブルス優勝また、東野有紗とのペアで混合ダブルス優秀の2冠を達成する

2018年:全米オープン混合ダブルス初優勝

  • 東野有紗とのペア。混合ダブルス種目で日本人初の優勝

2019年:アジア選手権男子ダブルス種目

  • 日本人初の優勝

2019年:世界選手権混合ダブルス種目

  • 日本人初のメダル(銅)を獲得

2020年:全英オープン男子ダブルス種目

  • 日本人初の優勝

2021年:全英オープン男子ダブルス・混合ダブルス

  • 男子ダブルス種目2連覇を獲得
  • 混合ダブルス種目2回目の優勝

日本人として初めて同一大会2種目優勝 

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渡辺勇大の家族構成まとめ

今回は渡辺勇大さんの家族についてご紹介しました。

ストイックで愛情たっぷりなお父様、心の支えになってくれたお母さま。

ご両親の存在は彼にとって大きな存在だということがよくわかります。

2020年東京オリンピック(新型コロナ感染症の影響のため大会は2021年になったが、名称に変わりない)での彼の活躍を心より応援したいですね。

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